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| 原料卸問屋に18歳で入り問屋の丁稚をしながら当時の辛子明太子製造会社へ原料を納品して |
| いたのが辛子明太子との出会い。以来、社長と辛子明太子との関わりは27年に及ぶ。職人への道 |
| のりは、原料を納品した後に時間があったので辛子明太子の製造工程を見学しながら見よう見まね |
| で自分が食する分だけ作ったのがきっかけだった。その後、29歳のとき兄と原料問屋を設立し福岡 |
| 圏内の辛子明太子製造会社へ原料を納品しながら、本業の原料卸と趣味がこうじて辛子明太子の |
| 製造販売をはじめたが辛子明太子がうまいと評判になり、その後独立し平成9年2月に現在の辛子 |
| 明太子「しゅう」を設立した。ちなみに社名の由来は長男、周太郎くんの名前から一字をとり社長の |
| 職人としての情熱と息子への愛情がこもった社名「しゅう」と名づけられた。 |
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社長の辛子明太子へのこだわり は始めての出会い以来、明太子は 「庶民の食べ物」という考えで安くて 旨い明太子づくりに こだわり続けて いる。品質は味の均一化に注意をし 検査は明太子を27年間食べ続けて きた熟練の職人としての「社長の舌」 である。味付けで大事な辛子はわざ わざ兵庫産を取り寄せるというこだわ りようだ。 |
代表取締役 小 川 英 一 |